世界を語る、その前に写真:盧恒展示室 2 / 6どこから見るか第 9 章 / 全 51 章作品 52–60 / 全 365 点展示の案内1知っている世界を離れて51 点近くと遠く4道の途中で5地上を離れる5一つの席から見える世界8川に沿って8陸の縁をたどる7島影から岸辺へ6着いた、その先に82どこから見るか39 点内と外9見上げてみる7ガラスを通して6名前より先に、形がある7ほとんど一本の線103私たちがつくった世界44 点大きくつくられた姿8空間に身を置く6使われている街10空に引かれた線10人が行き交う水104ほかの命と出会う56 点まなざしとしぐさ3光の中に立つ2こちらを見る目5ちょっとひと息3ほかの命のいる場所6池のほとりで5水面の下へ7水辺の動き5緑を近くから、遠くから8花までの距離8水の上の花45時間のものさし127 点人がつくらなかった大地12岩の中の光6山はそこに、天気は過ぎて10大地と天気10太陽と距離9水に残る光6一日が終わる頃9島々の方へ7雲の切れ間9暗くなってから9暗闇に開く光の輪8青と赤6水の上の一瞬7いくつもの光が同時に10光がほどけるとき96暮らし、そのもの48 点食卓で6看板の前で立ち止まる4車と、その周り6近くにある灯り6小さなものを残す11水際でひと休み9すぐそばの水62ここから始まるのはどこから見るか戸口、ガラス、見上げた建物。同じ場所にも、いくつもの見え方がある。2どこから見るか内と外第 9 章 / 全 51 章 · 9 点戸口、壁の開口部、天窓。それぞれが違う形で空を切り取る。写真の縁にも目を向けてみる。盧恒が立つ場所によって、画面に入るものと、その外に残るものが変わる。52木の戸口53青い影の通路54石の隙間から55門柱の間の空56四角く切り取られた空57窓辺のベンチ58窓の向こうの塔59カーテン越しの光60海を望む窓辺ノート20:現実の層、象徴的な権力、そして明確さが敵意と受け取られる理由 ↗← 前の章へ着いた、その先に知っている世界を離れて · 8 点次の章へ →見上げてみるどこから見るか · 7 点