世界を語る、その前に写真:盧恒展示室 2 / 6どこから見るか第 12 章 / 全 51 章作品 74–80 / 全 365 点展示の案内1知っている世界を離れて51 点近くと遠く4道の途中で5地上を離れる5一つの席から見える世界8川に沿って8陸の縁をたどる7島影から岸辺へ6着いた、その先に82どこから見るか39 点内と外9見上げてみる7ガラスを通して6名前より先に、形がある7ほとんど一本の線103私たちがつくった世界44 点大きくつくられた姿8空間に身を置く6使われている街10空に引かれた線10人が行き交う水104ほかの命と出会う56 点まなざしとしぐさ3光の中に立つ2こちらを見る目5ちょっとひと息3ほかの命のいる場所6池のほとりで5水面の下へ7水辺の動き5緑を近くから、遠くから8花までの距離8水の上の花45時間のものさし127 点人がつくらなかった大地12岩の中の光6山はそこに、天気は過ぎて10大地と天気10太陽と距離9水に残る光6一日が終わる頃9島々の方へ7雲の切れ間9暗くなってから9暗闇に開く光の輪8青と赤6水の上の一瞬7いくつもの光が同時に10光がほどけるとき96暮らし、そのもの48 点食卓で6看板の前で立ち止まる4車と、その周り6近くにある灯り6小さなものを残す11水際でひと休み9すぐそばの水62どこから見るか名前より先に、形がある第 12 章 / 全 51 章 · 7 点水、繊維、焦点の合っていない灯り。まず目に入るのは質感と色だ。つり下がるものや室内の灯りへ進むと、見慣れた輪郭が戻ってくる。何かと名づける前に、ただ見ている時間がある。74斜めに走る波模様75青い繊維76焦点の外の灯り77空に描かれた弧78円の中の灯り79暗がりのシャンデリア80曲線のランプシェードノート36:BTW.Mediaはなぜ存在するのか——そして、なぜその提供価値は主張の推進ではなく現実なのか ↗← 前の章へガラスを通してどこから見るか · 6 点次の章へ →ほとんど一本の線どこから見るか · 10 点