世界を語る、その前に写真:盧恒展示室 5 / 6時間のものさし第 32 章 / 全 51 章作品 209–218 / 全 365 点展示の案内1知っている世界を離れて51 点近くと遠く4道の途中で5地上を離れる5一つの席から見える世界8川に沿って8陸の縁をたどる7島影から岸辺へ6着いた、その先に82どこから見るか39 点内と外9見上げてみる7ガラスを通して6名前より先に、形がある7ほとんど一本の線103私たちがつくった世界44 点大きくつくられた姿8空間に身を置く6使われている街10空に引かれた線10人が行き交う水104ほかの命と出会う56 点まなざしとしぐさ3光の中に立つ2こちらを見る目5ちょっとひと息3ほかの命のいる場所6池のほとりで5水面の下へ7水辺の動き5緑を近くから、遠くから8花までの距離8水の上の花45時間のものさし127 点人がつくらなかった大地12岩の中の光6山はそこに、天気は過ぎて10大地と天気10太陽と距離9水に残る光6一日が終わる頃9島々の方へ7雲の切れ間9暗くなってから9暗闇に開く光の輪8青と赤6水の上の一瞬7いくつもの光が同時に10光がほどけるとき96暮らし、そのもの48 点食卓で6看板の前で立ち止まる4車と、その周り6近くにある灯り6小さなものを残す11水際でひと休み9すぐそばの水65時間のものさし山はそこに、天気は過ぎて第 32 章 / 全 51 章 · 10 点遠くの雪山を、変わっていく光と雲が包む。ある一枚では頂が見え、別の一枚では一部が隠れる。似た眺めを並べると、被写体よりも天気が変化を運んでくる。209森の上の雪山210暖かな光の雪211光が去った稜線212雪の稜線からの日の出213雲の上の峰々214雲から現れる山215雲をまとう頂216青いかすみの層217薄れていく山並み218かすみの中の頂ノート25:インターネットを中央集権化しようとする最後の試みについて――ICP-2改訂草案、制度を実施する権力、構造的リスク ↗← 前の章へ岩の中の光時間のものさし · 6 点次の章へ →大地と天気時間のものさし · 10 点