世界を語る、その前に

写真:盧恒

5時間のものさし

光がほどけるとき

密な金色の線から、散らばる光、最後は赤い点へ。この壁の終わりで、少し目を休める。次は食卓やもののそば、手近な暮らしへ戻っていく。

ノート27:情報文明について――生物としての個体から宇宙規模の知性へ至る必然の道