世界を語る、その前に写真:盧恒展示室 5 / 6時間のものさし第 44 章 / 全 51 章作品 309–317 / 全 365 点展示の案内1知っている世界を離れて51 点近くと遠く4道の途中で5地上を離れる5一つの席から見える世界8川に沿って8陸の縁をたどる7島影から岸辺へ6着いた、その先に82どこから見るか39 点内と外9見上げてみる7ガラスを通して6名前より先に、形がある7ほとんど一本の線103私たちがつくった世界44 点大きくつくられた姿8空間に身を置く6使われている街10空に引かれた線10人が行き交う水104ほかの命と出会う56 点まなざしとしぐさ3光の中に立つ2こちらを見る目5ちょっとひと息3ほかの命のいる場所6池のほとりで5水面の下へ7水辺の動き5緑を近くから、遠くから8花までの距離8水の上の花45時間のものさし127 点人がつくらなかった大地12岩の中の光6山はそこに、天気は過ぎて10大地と天気10太陽と距離9水に残る光6一日が終わる頃9島々の方へ7雲の切れ間9暗くなってから9暗闇に開く光の輪8青と赤6水の上の一瞬7いくつもの光が同時に10光がほどけるとき96暮らし、そのもの48 点食卓で6看板の前で立ち止まる4車と、その周り6近くにある灯り6小さなものを残す11水際でひと休み9すぐそばの水65時間のものさし光がほどけるとき第 44 章 / 全 51 章 · 9 点密な金色の線から、散らばる光、最後は赤い点へ。この壁の終わりで、少し目を休める。次は食卓やもののそば、手近な暮らしへ戻っていく。309金色が広がる310金と青の光311金と青の火花312暗闇へ伸びる金色313長い金色の筋314交差してほどける光315一点から広がる光316開いていく光の筋317赤い火花ノート27:情報文明について――生物としての個体から宇宙規模の知性へ至る必然の道 ↗← 前の章へいくつもの光が同時に時間のものさし · 10 点次の章へ →食卓で暮らし、そのもの · 6 点