写真:盧恒
6暮らし、そのもの
すぐそばの水
噴水、小川、砂の上の泡、屋根から落ちる水。遠くまで眺めてきた旅は、近くの小さな動きで終わる。帰り道にも、目に留まる一滴があるかもしれない。
362岩の間の小川
365屋根から落ちる雨

カメラの向こうにいる私
世界を語る、その前に
この写真は、私が二十年かけて世界を見てきた、その一つのかたちです。一枚一枚の向こうに、ある瞬間と、そこでの経験があります。
窓辺のオレンジから、山、街、人、屋根から落ちる水まで。二つ、三つ、心に残った場面があればうれしく思います。カメラの後ろにいたのは、私、盧恒です。問い続けていることは、Notesに書いています。



