写真:盧恒
6暮らし、そのもの
水際でひと休み
岸に置かれた白い錨と、浅瀬に立つ木の塔。まずはそのそばから海を見る。岩を縁取る白波、砂に沿って伸びる草へと目を移すと、やがて夕日の前に壊れた船が現れる。最後の三枚では、細長い島、小さな岩島、曲がっていく岸辺へと視線が遠くなる。細部に立ち止まり、また向こうを眺める。
350この写真について読む· 英語陸に置かれた錨
351この写真について読む· 英語海を見渡す場所
352この写真について読む· 英語白波が描く輪郭
353この写真について読む岩の向こうにも海
354この写真について読む· 英語砂のすぐそばで
355この写真について読む· 英語船は残り、光は渡る
356この写真について読む遠くに、島の影
357この写真について読む· 英語広がりの中の小さな島
358この写真について読む岸の曲線をたどる