世界を語る、その前に

写真:盧恒

6暮らし、そのもの

近くにある灯り

広い星空から、木の下のテントと二脚の椅子、小さな焚き火へ。目を下ろすと、腰を下ろせる場所が見えてくる。次の写真では炎が画面を満たし、やがて小さなライターの上に収まる。軒下の灯りをたどって、再び青い夕空へ。最後の一枚では、光が海面に広がっている。